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気候正義アクティビスト/モデル小野りりあんとDEPTカンパニー代表 / アクティビストeriの2人アクションを起こします。4月22日に米国主導で開催される主要排出国との気候サミット、9月には日本の重要なエネルギー政策が大詰め、そして11月に開催されるCOP26ー。日本の気候変動対策の『これから』が『いま』決まります。

女性が主体で行うこのアクションは、日本における脱炭素社会の構築を市民が考えるきっかけを作り、気候危機を止めるため日本政府に気候変動対策を求める平和的プロテストです。

2021.09.22
20:00-
水原希子と基礎から学ぶエネルギー問題
第1部:基礎編
2021.09.26
20:00-
水原希子と基礎から学ぶエネルギー問題
第2部:アクション編
Program
共鳴のパワーシフト
気候危機を止めるためには、社会全体のエネルギーシフトが必要です。 一人ひとりが使用している電気を再生可能エネルギーへシフトしていくこと、それを表明をすることが大きなアクションになります。『共鳴のパワーシフト 』への参加で、あなたの想いをたくさんの人と一緒に表現してみませんか?
気候崩壊を止めるために私たちができることAtoZ
〜水原希子と基礎から学ぶエネルギー問題〜
ナビゲーターと専門家の方をゲストに迎えて、日本のエネルギー問題と一人一人にできるアクションについて基礎から学べるトークセッションを開催。
<基礎編>
ナビゲーター水原希子さん、専門家の大林さんと共に基礎知識をお伝えします。
・今のままだと気候崩壊だ!!
・気候崩壊を止めるのになんでエネルギー?
・再エネってなに?デメリットはないの?
・なんで石炭火力ってダメなの?
・原発は必要なの?
・共鳴のパワーシフト呼びかけ
<アクション編>
ナビゲーター水原希子さんと一人一人ができるアクションについてお話しします。
・わたしたちにできること
・5つの「R」
・パブリックコメント
・パワーシフト
小野りりあん、eriそれぞれのインスタアカウントよりゲストトーク配信
Action
少しでも気候危機に関心を持ったら出来ることのまとめ
About us
生きられる未来が欲しい。そんなシンプルな願いですが声をあげなければ得られないということを知りました。これはそのための平和的プロテストです。

IPCC1.5℃特別報告書を読んでから私の人生はがらりと音を立てて変わりました。
私たち人間が、ものすごいスピードでマインドシフトをし大きく行動に移して
温暖化を1.5度未満に抑えなければ
この地球で人類が暮らすことが難しくなると科学者たちが言っています。

生きられる未来が欲しい。
そんなシンプルな願いですが、声をあげなければ得られないということを知りました。
だから私たちは仲間たちと一緒に日本のこれからの未来のために
声をあげます。

毎日、毎日、私に何ができるのかを考え行動しています。
科学的に裏打ちされた目指すべき目標値と現実との乖離に
焦りと不安が絶え間なく打ち寄せます。
でもきっと、そんな思いを払拭できたらと願っているからこそ
“ハンガーストライキ”という自分の身体を使って表現できる
プロテストの方法と挑戦に素直に『やりたい』と思えたのだと思います。

この国に住むひとりの国民として、女性として、
政府に2030年温室効果ガス削減目標(NDC)を60%以上(2030年に2013年比)とすること、
そして一部の人の利益ではなく私たち国民の安全な未来のため
原発も石炭も無い日本を求めます。

そして同時に、同じ国に住むみなさんに、
すべての人へ公平で安全な世界をデザインしつくるために
一緒に声をあげる仲間に加わって欲しいと呼びかけます。
変えたい、と思った次の一秒からアクションは起こせます。
今私たちはまだ間に合うところに立っています。
自分の気持ち、手の届くところから変化を起こしていけたら
世界も未来も変えられる力が私たちには備わっています。
みんなで気候危機を止めたい。そう強く思っているし、信じています。

eri
DEPT Company代表/デザイナー/アクティビスト
eri/えり 83年NY生まれ東京育ち。
古着屋DEPTを通じて可能な限り環境負荷のかからないライフスタイルや企業としてのあり方をSNSを通し発信し、気候変動・繊維産業の問題を主軸にアクションを行なっている。近年ではNY在住の文筆家・佐久間裕美子と社会問題を主題としたPodcast”もしもし世界”の配信を始めるなどファッションの枠を超え活動している。
愛おしいモノが存在しつづけられる地球を残したい。「わたし」が「私たち」になった時、気候危機は止められる。一緒にはじめない?壮大な冒険

アナタにとって愛おしいと感じる瞬間ってありますか?それは何?
私にはあります。
愛おしい人たちと過ごす時間、自然、アートなど沢山ある。
それらが存在し続ける未来であってほしくて
今、本気で気候危機止めよう!って
ホットハウスアース現象」という状態に
地球がなりかねないと知った時に思いました。
(何をしても地球が熱くなり続けるループにはいること)

じゃあどうしたらいいのかな?と思って
相談できる人を求めてあちこち出向き、学び
ステキな仲間に出会える冒険がはじまりました。

今回の「ハンガーストライキ 」はeriと共に歩む冒険です。
たくさんの人に応援してもらい共に歩むことで
気候危機を止められるからやるんだよ。

このPeaceful climate strikeを通して
気候危機解決という長い冒険を
一緒に歩んでいく人たちに出会えることを
とても楽しみにしています。

今、日本が気候危機を止めるためにできることは
2030年までに石炭と原発の利用をゼロにして
温室効果ガス排出削減目標(NDC)を2013年比で60%以上を目指すこと。

むずかしくてわからないことが沢山あっても大丈夫。
大事なのはまず一歩ふみだすことだよ。

「わたし」が「私たち」になった時、気候危機は止められる。

小野りりあん
気候アクティビスト/モデル
小野 りりあん 89年八戸生まれ札幌育ち。
できるだけ飛行機に乗らず、気候活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。LA在住の俳優TAOとPodcast配信や環境アクションに取り組むオンランコミュニティGreen TEAの立ち上げ、若者の気候ムーブメントFridays for Futureのサポートなど、幅広く活動を行っている。
Peaceful climate strike
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